ファミマ店内に22時間営業のコワーキングスペースが登場、高い利便性が期待できる理由を考える

ファミマ店内に22時間営業のコワーキングスペースが登場、高い利便性が期待できる理由を考える

 東京港区の六本木で国際色豊かなコワーキングスペース・シェアオフィス・レンタルオフィスとして知られるBLINKは5月31日、永田町駅直結の東京ガーデンテラス紀尾井町「ファミマ!!」(以下、ファミマ)店内に新店舗であるコワーキングスペース・レンタルオフィス「BLINK SMART WORKSPACE」をオープンしました。

 BLINKを運営するBlink Roppongi合同会社は、世界的にレンタルオフィス・コワーキングスペースの企画運営をしてきた経験豊富で国際的なメンバーによって設立されました。BLINK1号店は、2018年6月に六本木でオープンしています。5月末に紀尾井町のファミマ店内にオープンした「BLINK SMART WORKSPACE」は2号店にあたります。

 BLINKの特徴は、国際色が豊かなことです。スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%だそうです。

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https://www.facebook.com/BlinkCommunityJapan/

 東京ガーデンテラス紀尾井町のファミマ店内にオープンしたBLINK SMART WORKSPACEは、深夜2時から4時を除いた22時間営業です。iOGENEという銀イオンの力で空間全体を除菌する装置が導入されており、銀イオンを気化させることによって、人体に影響を及ぼさず、有害な微生物を除菌することを可能にしているそうです。

 BLINK SMART WORKSPACEは、カフェラウンジ テーブル、専用デスク、プライベートオフィスの3種類のエリアに分かれています。利用契約は、月ぎめが基本となりますが、カフェラウンジ テーブルは、1日のみの利用も可能です。また6人まで利用できる会議室も用意されています。

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 BLINK SMART WORKSPACEの大きな特徴に立地があります。BLINK SMART WORKSPACEは、永田町駅直結の東京ガーデンテラス紀尾井町ファミマ内にありますが、永田町駅は、東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線の3路線が乗り入れており、東京メトロ銀座線、丸ノ内線が乗り入れる赤坂見附駅とは改札内で連絡されています。つまり、BLINK SMART WORKSPACE は、東京メトロ5路線のいずれかを利用すれば到着することができます。

 BLINK SMART WORKSPACEは、深夜2時から4時を除く22時間営業ですので、早朝や夜でも利用できます。5路線が乗り入れる駅に直結しており、早朝でも夜でも使えるコワーキングスペース・シェアオフィス・レンタルオフィスは、都内でもなかなかありません。BLINK SMART WORKSPACEを利用する動きは強まると期待されます。

 WorkOnの場合、新橋駅前店は新橋駅、西友町田店は小田急町田駅から、ともに徒歩数分に位置していますが、駅直結ではありません。また営業時間は、新橋駅前店が7時から24時まで、西友町田店は8時30分から22時30分までと、BLINK SMART WORKSPACEに比べると営業時間が短いです。

 新しいワークスペースWorkOnは、BLINK SMART WORKSPACEのように利便性の高い存在でいられるように努力を続ける所存です。そのためには、営業時間の長さだけでなく、施設や運営方法などの別の分野で、利用者の皆様に様々な付加価値を提供し続けていきたいと考えています。

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