経済

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テレワークをする人が減った? このままテレワークとともにWorkOnもなくなるのか

 7月以降、テレワークを止めて、オフィスに出社して仕事をする人が増えた(テレワークをする人が減った)という指摘が増えています。  たとえば、公益財団法人日本生産性本部は7月25日、10回目の「働く人の意識調査」の結果として、テレワーク実施率が16.2%と過去最低を更新したと公表しています。https://www.jpc-net.jp/research/detail/005947.html  パーソ […]

22年6月のテレワーク実施率:前月から減少、伸び悩んだ原因とテレワーク支援策は?

 東京都が毎月実施するテレワーク実施率調査によると、2022年6月の東京都テレワーク実施率は54.6%となり、前月(5月)の56.7%から小幅低下しました。  東京都テレワーク実施率は、4月に52.1%と2020年12月(51.4%)以来の低水準に急落し、5月に56.7%に反発しました。しかし、6月に再び低下したことから、テレワークの普及ペースは、一服したといえそうです。  4~6月期は、(足元で […]

中小企業のテレワーク実施率が大きく低下、このままテレワークはなくなってしまうのか?

 東京商工会議所がまとめた中小企業のテレワーク実施状況調査によると、東京23区の中小企業のテレワーク実施率(以下、中小企業のテレワーク実施率)は5月で29.7%となりました。前回調査(2022年2月・まん延防止等重点措置期間中)から8.1ポイント低下し、2020年3月の調査に次いで、過去2番目に低い結果となります。 https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1 […]

新橋駅のキャラクター「黒森さん」が話題に、WorkOnが対抗して「ゆるキャラ」を発表する?

 新橋駅のキャラクター「黒森(くろもり)さん」が一部で話題になっているそうです。  黒森さんは、2021年9月6日に誕生したキャラクターです。「黒森さん」で検索すると、「黒森さんはスマホが使えない」というマンガが結果として表示されますが、キャラクターである黒森さんとは無関係のようです。  キャラクターの黒森さんは、黒いカラスをモチーフに、緑色のネクタイを着用しているのが特徴です。鉄道開業150年を […]

テレワーク導入割合が初めて「5割」を超える、WorkOnはテレワーク社会のインフラとなりえるのか?

 総務省は5月27日、国民や企業の通信情報サービスの利用状況をまとめた令和3年・通信利用動向調査の結果を公表しました。同調査は、総務省が毎年実施しているもので、インターネットや携帯電話・スマートフォンなど通信・放送サービスの利用状況が調査されています。  通信利用同億調査では、1999年からテレワークに関する調査を開始しています。今回の調査では、テレワークを導入した企業が51.9%に拡大し、199 […]

22年4月のテレワーク実施率:実施率が2021年以降の最低に急落、このままテレワークは廃れてしまうのか

 東京都が毎月実施するテレワーク実施率調査によると、2022年4月の東京都テレワーク実施率は52.1%と、前月の62.5%から大きく低下し、2020年12月(51.4%)以来の低水準に急落しました。  2022年4月は、日本企業の多くで新年度が始まる月であると同時に、全国各地で発出されていたまん延防止等重点措置が解除された翌月でもあります。新型コロナウイルス感染症に対する警戒心がやや和らぎ、オフィ […]

ANAだけでなくJALもラウンジ内に「オンライン会議可能エリア」を設置、WorkOnが羽田空港に進出するって本当?

 日本航空(JAL)は5月13日、羽田空港国内線ラウンジ内にオンライン会議が可能なエリアを試験的に設置することを発表しました。ダイヤモンド・プレミアラウンジを利用される方には、防音個室ブース「テレキューブ」が、サクララウンジを利用される方には「オンライン会議可能エリア」が、それぞれ利用できることになります。JALの公式サイトによると、今回の対応は、「搭乗を待っている間、オンライン会議を実施したい」 […]

立川高島屋にコインスペースが登場、WorkOnはデパートに出展すべきかを考える

テレワークや勉強に最適なワーキングスペース「コインスペース」を展開するコインスペース株式会社(以下、コインスペース)は4月26日、 JR立川駅北口の商業施設「立川高島屋 S.C.」に「コインスペース 立川高島屋S.C.店」をオープンさせました。 コインスペース 立川高島屋S.C.店は、立川高島屋S.C.店の7階にあります。営業時間は、7:00〜23:00と、WorkOn新橋駅前店と同じです。座席数 […]

オフィス賃貸ビルにも格差の時代? 新橋に近い汐留地区から考えるWorkOnの目指すべき姿

日本経済新聞は4月19日、渋谷周辺の空室率が3.5%まで低下したのに対し、晴海や汐留地区は10%以上の高水準が続くなど、東京都心の賃貸ビル市場で、地域ごとの需要回復の濃淡が出ていると報じています。 東京都心のオフィス平均空室率は、新型コロナウイルス禍に伴うオフィス解約・縮小の影響を受け1%以下から6%近くに急上昇しました。しかし同報道によると、最近は、渋谷や丸の内で底堅い動きがみられるそうです。 […]

22年3月のテレワーク実施率:2カ月連続の60%超え、中小企業のテレワーク実施率上昇に注目

 4月7日に発表された2022年3月の東京都テレワーク実施率は62.5%と、前月(2月・62.7%)に引き続き60%を超えました。同時に発表された半日・時間単位のテレワーク(テレハーフ)の実施率は、3月に20.4%と2月の19.1%から小幅上昇しました。 https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/04/07/04.html […]

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