家庭不和になる在宅勤務を避けたい:WorkOn利用例

家庭不和になる在宅勤務を避けたい:WorkOn利用例

 専門商社に勤めるケンジさんは、緊急事態宣言を受けて4月半ばから在宅勤務を開始しました。当初は、勝どきにある自宅での勤務を楽しむ余裕が出てきましたが、次第に様子は変わり、今では在宅勤務からの解放を待ち望んでいます。

 在宅勤務で気が重くなる理由の一つは、妻であるカオリさんも在宅勤務ということ。家庭では優しいカオリさんですが、仕事では非常に厳しいビジネスレディに変身。リビングで開催されるオンライン会議で、部下を叱咤しているカオリさんは、まるで別人です。

 カオリさんとの場所取り争いも、毎日のことだけに気が滅入ることの一つ。お互いたくさんの資料を広げてPC作業をしたいのですが、ダイニングテーブルは、あくまで食事のために作られたもの。結局、最後はケンジさんが荷物を片付けて、カオリさんに場所を譲ります。

 3歳になった娘のリナちゃんも、在宅勤務中では困った存在。

だっこしてー
お膝のせてー
あそぼー

と言いながらケンジさんにやってくる姿は微笑ましいものですが、仕事がさえぎられるのも事実。カオリさんがオンライン会議で部下に指示をする一方、リナちゃんがぐずれば、ケンジさんがリナちゃんの相手をし、ケンジさんは二人が寝静まった夜中に仕事をするしかありません。

 夜中に仕事をしているケンジさんの目に入るのは、キッチンシンクに入った使ったままの食器、床に散乱しているリナちゃんのおもちゃや絵本、明日の朝までに提出しなければならない山積みの資料ファイル。ケンジさんの気分を滅入らせます。

 最初は気づかなかったですが、今ではジワジワと気になっているのが、腰痛、肩こり、目の疲れ。ケンジさんの自宅は3人で過ごすにはちょうどいい広さですが、在宅勤務を想定していなかったので書斎はなし。ダイニングテーブルを仕事机代わりにしているのですが、ダイニングテーブルは仕事机に比べてちょっと低い。ノートPCの作業をするときには、少し身をかがめることになり、腰、肩、眼への負担が増しているようです。

 このまま在宅勤務を続けていると、イライラや身体にかかる負担といったストレスが、みんなのメンタルヘルスを悪化させ、いずれ家庭不和につながる、と予想したケンジさん。だからとって、いつかは終わるであろう在宅勤務ために、自宅をリフォームするわけにもいきません。

 そんなケンジさんを救ったのがWorkOn新橋駅前店。WorkOnは、モバイルワークやリモートワーク、テレワークのための新しいワーキングスペース。すべての席に電源が4つ用意され、WorkOnで提供されるWi-Fiは大容量で高速です。

 WorkOn新橋駅前店は、アクセスが良い新橋駅から徒歩1分。ケンジさんの自宅がある勝どきから20分足らずで到着します。

 WorkOn新橋駅前店は、予約不要で朝の7時から夜0時まで営業。カオリさんがリナちゃんの相手をしてくれる時や、リナちゃんが寝静まった後など、好きな時にいつでも利用できます。

 利用料金は利用時間に応じた従量課金制ですので、毎日使っても大きな負担になりません。

 WorkOn新橋駅前店は、ワーキングスペースですから、どの席も広く、椅子はオフィスワーカー向けのもの。広々とした机で快適に業務に集中できます。

 WorkOnを使い始めてから、ケンジさんの効率は飛躍的にアップ。業務と家庭のメリハリもついて、ケンジさんだけでなく、カオリさん、リナちゃんにも笑顔が戻ったそうです。

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